「若者のテレビ離れ」と言うが未だにテレビの影響は侮れない

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年末年始は日本人のテレビ視聴が年間で最も多い時期です。インターネットでもテレビ関連の話題が多い時期でもあります。私も管理しているいくつかのWEBサイトで、年末年始に検索されそうなテレビネタの記事を書いてトレンドアフィリエイトを実践したところ、数千〜1万程度の検索流入を呼びこむことに成功して満足しています。そして相変わらずテレビの影響は大きいと実感しています。



若者のテレビ離れと言うが

「若者のテレビ離れ」は随分前から言われています。確かに近年はケータイ、今はスマホがありますので、テレビのために時間を消費することは少ないかもしれません。

しかし実際はテレビをチラ見しながらスマホをいじっている10代なんかも多く、Twitterでは芸能人をフォローしたり芸能ネタを呟いていたりと、「有名人」に対する興味の根本は変わっていない気がします。

そもそも若者の人口が20年前とくらべて2/3程度に減少しているので、エンタメのマーケット自体が縮小するのは当然です。反対にお金を持っていて人口が多いシニア層は相変わらず良くテレビを見ています。

コンテンツを作る側としては無視できない

私自身はネットに偏重していた頃に全くテレビを見ない時期があったのですが、ネットでコンテンツを作るようになってからは、たまにテレビ番組表を見て、自分のビジネスの領域と関係がありそうなネタがあればチェックするようにしています。