「読書家」は成功している経営者の共通点

51RTOZuP78L._SX335_BO1,204,203,200_
精神科医で作家の樺沢紫苑さんは、「読んだら忘れない読書術」の中で、成功している経営者の共通点として「読書家」であることを上げています。

もちろん、普段から本を読まない経営者でも成功している人もいます。しかし、成功の単位を10年、20年という長いスパンで考えた時に、継続して成果を出している人は少ない。つまり読書をしない経営者は成功しても「一発屋」である可能性が高いと言います。



最短、継続して成功したいなら本を読む

本には他人の経験や試行錯誤の過程が含まれる。1人の人間ができる経験や試行錯誤には限界があるが、本から他人の経験や試行錯誤を知識として取り入れること、回り道をせず、最短距離で成功にたどり着けるのだと言います。

本を読まない経営者は「我流」。我流で成功する天才も一部にいますが、そう長くは続かない。本に時間とお金を投資して、他人の知識や経験を買うのは、非常に価値のある買い物。「収入を増やしたい、社会的に成功したいなら読書するしかない」との事です。