出世する人は「靴がキレイ」の法則

shoes-918543_640
タレントの内山信二さんが「しくじり先生」というテレビ番組にて「靴を見れば出世する人がわかる」と言っていました。

内山さんは子役時代に撮影現場のディレクター達に様々なイタズラをして困らせていたらしいのですが、将来出世しそうな人にはイタズラをしなかったそうです。その際、子供の目線に入ってくる「靴」をキレイにしているかどうかで、判断していたそうです。



足元を見る

靴を見れば出世する人かどうかがわかる」、確かにその通りだと思います。靴をキレイにしているビジネスパーソンは印象が良いですし、清潔感があります。反対に靴が汚いビジネスパーソンはそれだけでガサツな感じがしますし、実際細かなところまで目が行き届かない人が多い印象があります。「足元を見る」という言葉があるように、懐具合までも足元に現れてしまいます。


靴を脱ぐお店で恥ずかしい思いをしない

和食の料理屋さんでは、靴を脱いでお店に入るお店もあります。特に高級なお店では「履物」は全てお店の人が整えてくれます。その際、靴は必ず見られています。清潔に履いているかはもちろん、ブランドなども見られているでしょう。料亭の女将などはまず靴を見てお客さんを目利きしているに違いありません。「履物を脱ぐ」習慣のある日本でも、靴のケアは非常に重要です。

時計や車より、まず「靴」

女性の場合は足元までオシャレに気を使いますが、子供の頃から靴を泥だらけにして遊んでいた男性は、意識が疎かになりがちです。そのまま成長して大人のビジネスパーソンになった時に、靴が汚いと非常に恥ずかしい思いまをします。仕事ができない人とも思われますし、そうなるとも回ってきません。


男性はどうしても時計や車に心を奪われがちです。しかし、最もお金をかけるべき、最もケアすべき「靴」なのです。