時間は「潰す」ものではなく「稼ぐ」もの

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ひとり起業の経営資源は、情報と時間。あなた独自の知識や経験を効率よくマネタイズしていくことが重要です。働き手が一人しかいない分、時間節約の意識を忘れてはいけません。



事務作業などのバックオフィス業務は最小化

企画書や事業計画書を詳細に作り込んでいませんか?これら書類は自分の思考を整理するためにも役立ちますが、基本的には人に説明するために必要なものです。社長自身の頭の中にあるならそれで十分です。とにかく実行あるのみ。加えて経理や総務のバックオフィス業務も最小化しましょう。場合によっては専門家に依頼したり、アウトソーシングをしましょう。売り上げや利益に繋がる業務に集中して時間を使いましょう。

日々の行動に無駄をなくす

1日の中に無駄な時間の過ごし方はありませんか?ネットニュースやSNSを頻繁にチェックしている人は要注意です。その行動はあなたの売上に直結するかよく考えましょう。ニュースやSNSのチェックは1日1回で十分です。


私生活を充実させる

無駄な時間と充実したプライデートは明らかに違います。趣味や家族との時間を削ってしまうことでストレスがたまり、仕事に身が入らないという悪循環は避けたいものです。趣味やプライベートの時間は確保しつつ、無駄な時間を削る努力をしましょう。

仕事をテンプレート化する

様々な仕事をテンプレート化しましょう。顧客への提案書、問い合わせの対応やメールの文章などの、使い回しできるものはどんどん使いまわしましょう。

早く歩く、移動時間を充実させる

普段からできるだけ早く歩く、電車や飛行機でも出入り口に近い席を取る、買い物や用事を一度に済ますなど、日常生活の工夫次第で時間を生み出せるものです。移動時間の過ごし方も重要です。スマホで遊ぶか、勉強や仕事をするかでは大違いです。読書も良いですね。疲れていたら仮眠をしましょう。要は無駄な時間過ごさない事です。

まとめ

ひとり社長に「時間潰し」の概念はありません。時間は「稼ぐもの」と意識して取り組んでみましょう。