【新駅も】虎ノ門ヒルズ エリア再開発がすごい

森ビルの「虎ノ門ヒルズ」の開業(2014年)以来も活気づく虎ノ門エリアですが、2020年の東京オリンピック開催に向けて、今もなお再開発が進んでいることはご存知でしょうか?今日はそんな虎ノ門ヒルズの拡大及びエリア再開発プロジェクトについてまとめてご紹介します。



新駅

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東京メトロ日比谷線の霞が関駅と神谷町駅の間に新駅を設置。2020年の東京五輪開催までの共用開始を目指して現在開発が行われています。

出典:国際新都心へ「虎ノ門ヒルズ」が拡大・進化 3つの大規模プロジェクトと地下鉄新駅の一体的都市づくりを一気に加速

虎ノ門ヒルズ北側(西松建設の本社ビル)

西松建設の本社ビル
西松建設の本社ビルなどを再開発エリア。地上36階建てのオフィスビルを建設し、虎ノ門ヒルズとは歩行者デッキで結ばれる予定。

虎ノ門2丁目地区再開発(虎の門病院など)

虎ノ門病院
老朽化が進む虎の門病院、国立印刷局、共同通信会館などを一体的に建替え。地上36 階建てのオフィス棟と、19階建ての病院棟からなる。2024年度に事業完了予定。

ホテルオークラ

ホテルオークラ
2014年8月末に閉館した、日本を代表する老舗ホテルのひとつ。高さ約195mと約85mの2棟のビルに立替えられ、オフィススペースも確保2019年春の開業を目指し現在工事中。

虎ノ門4丁目プロジェクト(虎ノ門パストラルの跡地)

虎ノ門パストラルの跡地
森トラストが主導して開発。地下4 階・地上36 階の建物には、高層部にはサービスアパートメント高級ホテルを設置。2018年度中の完成が見込まれています。

六本木三丁目東地区再開発(住友不動産六本木グランドタワー・レジデンス)

IBM跡地
今度は六本木方面へ。日本IBM旧本社ビル、六本木プリンスホテル跡地の再開発。地上40階建にオフィスと商業施設が開業。高級賃貸住居レジデンスも。住友不動産が手動。
公式住友不動産六本木グランドタワー・レジデンス

ミッドタウン正面(トライセブンロッポンギ)

TRY-SEVEN ROPPONGI
東京ミッドタウンの正面には、米国系の不動産開発会社、ペンブローク・リアルエステートが主導し、オフィスと商業の複合施設「Tri-Seven Roppongi(トライ・セブン・ロッポンギ)」が開業予定。高級デパートの「バーニーズ・ニューヨーク」も1階〜2階部分に出店(2016年秋予定)することが決まっています。
プレスリリース バーニーズ ニューヨーク六本木店 出店について

ミッドタウン裏手(フォレセーヌ赤坂檜坂)

虎ノ門パストラルの跡地
森トラストが開発する総戸数54戸の高級マンション「フォレセーヌ赤坂檜坂」。最多販売価格帯はなんと3億円!多言語コンシェルジュサービスも付帯し海外の顧客も想定されるとのこと。
プレスリリース全戸 1 億円超 『フォレセーヌ赤坂檜坂』 始動

参考:国際新都心へ「虎ノ門ヒルズ」が拡大・進化 3つの大規模プロジェクトと地下鉄新駅の一体的都市づくりを一気に加速/森ビル

参考:世界標準の国際ビジネス街へ 「虎ノ門」大改造地図 /日経新聞