自宅作業がはかどらなかったら、とにかく外にでる

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会社の社長というものは、好きで起業をしていますので、24時間仕事のことを考えていたりします。プライベートの時間を大切にする一方で、早起きをしたり、休日に自宅で仕事をする社長は少なくありません。加えて、ひとり起業の場合は、オフィスすら持たないことがほとんどですので、自宅で仕事をする機会は自ずと増えてきます。

しかし、やはり自宅は自宅。元々はプライベートな空間ですし、家族も一緒に生活しているかもしれません。子供が小さければ邪魔してきて仕事に集中できないでしょう。また、長く会社員をしていると、外出するというイベントがないと、ペースをつかめなかったりすることもあります。外出して太陽を浴びないことでの体内時計のバランスを崩してしまったり、夜型人間になってしまうかもしれません。そうならないためにも、ひとり起業の場合でも自宅こもろうとせず、意識して仕事のペースをつかむ事も重要です。




喫茶店の活用

ノマドワーカーなんて言葉がありますが、最近では喫茶店やカフェで仕事をするスタイルが世の中的にもすっかり定着しつつあります。モバイルPCが高性能化し、WiFi環境も充実しています。パソコンやスマホ用のコンセント差し込み口を設置しているカフェも増えています。自宅に篭って作業がはかどらなければ、パソコン一台を持って喫茶店に出かけてみましょう。

コアワーキングスペースの活用

時間単位でレンタルしてくれる作業スペースも増えてきました。図書館の自習室のような雰囲気で利用することができます。喫茶店やカフェでは集中できないという人は、自宅以外で篭って仕事をするのに最適なスペースになるかもしれません。

移動時間を有効活用

電車に乗って移動している間に良いアイディアを閃いたなんて経験はありませんか?移動時間はリフレッシュして思考を整理するのに案外良い機会だったりします。私は移動中によく原稿のアウトラインを書くようにしています。

ひとり起業では通勤や勤務時間の管理から解放される代わりに、自己管理をして仕事を進めなければなりません。自分なりに仕事に集中できる環境を手に入れることが重要です。ぜひ自分なりのワークスタイルを確立し、ひとり起業を成功させましょう。