プレゼンは重要なビジネススキルである

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先日、40人ぐらいの前で、事業プレゼンをする機会がありましたので、自身の反省の意を込めてメモをしておきます。



プレゼンは重要なスキル

やはりプレゼンは重要なビジネススキルです。規模の大小がありますが、例え数名の面前であっても、プレゼンで人の心を動かすことができなければ、ビジネスも動きません。商品を売る、企画を提案する、パートナーを募る、出資を募る、あらゆる場面でプレゼンは必要です。プレゼンは苦手だから…と言って、決して逃げることはできません。むしろ得意としてしまうことで、仕事の捉え方も変わってきます。

質疑応答も重要なスキル

プレゼンには、ほぼ必ず質疑応答の時間があります。プレゼンで予定通りに話したいことを話すのは大前提ですが、相手の聞きたいことに確実に答えるスキルも重要です。まずは、「相手の質問の意図を理解する」「簡潔に答える」ことが重要です。例え揚げ足取りや意地悪な質問があっても「笑顔で、穏やかに話す」ことも重要です。


緊張しないためには場数を踏むしかない

一対一でプレゼンをするのと、数十人、数百人の面前でプレゼンをするのとでは、緊張感がまるで変わってきます。自分の一挙一動に注目が集まり、パニック状態になります。また、一対一の場合は相手の反応を見ながら話すことができますが、規模が大きくなるにしたがって、それが難しくなります。これらを克服するには、とにかく場数を踏んで慣れるしかありません。政治家は街頭演説を繰り返し強くなっているのだと思います。

声に出して説明するのは良い機会

パソコンで作成した資料をいざ読み上げてみると、周りくどい表現が多く、わかりづらい場合があります。プレゼンでは、とにかくシンプルで分かりやすい表現が求められます。普段から自分の企画書やビジネスプランを実際に声に出してチェックすると、良い習慣になります。

終わりに


政治家や大企業の経営者は、多くの面前でプレゼンを行います。時には記者の意地悪な質問にも応えたりします。「才能の違い」「向き不向き」と言ってしまえばそれで終わりです。私の場合は40人程度の規模であがってしまいましたので、日々成長することが大切だと思いました。