「ブログは1記事30分で書く」ブログ運営のルールとコツ

ここの所、できるだけ毎日のブログ更新を心がけています。当初は「毎日そんなに書くネタがない」とも思っていたのですが、案外続けてみると色々と書きたいことが浮かんでくるので不思議です。

最近、私はブログを運営する上で「執筆は1記事あたり30分以内」とルールを決めています。今日はその件についてご紹介します。



超大作を作らない

スキマ時間で読める分量

とくかく現代はメディアが多すぎます。テレビや新聞に加えて、FB、ツイッター、はてぶ、キュレーションアプリなど、全部見ていたらキリがありません。読者には読んでいる時間がないのです。

したがって、なるべく短い時間でエッセンスを伝えられるように、毎回の記事は読み切りサイズを意識しています。

読者がスキマ時間を使って1分〜2分程度で読んでくれることを想定すると、30分くらいで書きあげられる記事がバランスが良いのかなと考えています。

長く時間をかけたものが良いと限らない

音楽や絵などの芸術の世界でも言えることですが、長く時間をかけて作ったものが良いとは限りません。ビジネスの企画書もそうです。思いつきでパパっと作ったものが、案外良かったりするものです。


「ブログ書かなきゃ…」ではなく「書きたい!」と思った瞬間に、インスピレーションを大事にして書ききってしまうようにしています。

30分で書けない記事は、自分の頭の整理ができていない

書きながら頭を整理するという場合もありますが、やはりパパッと書ける記事はあらかじめ頭の中で整理ができています。

反対に悩んで悩んで書けない記事は、まだ自分の中で消化できていない、またはインプットが足りない場合です。

30分頑張って書けなかったら、まだアウトプットするに至っていないと判断し、その時は一度あきらめるようにします。

時間を置いて思考を整理したり、インプットを増やした後に再チャレンジすると、数分でスラスラ書けてしまうことがあります。

まとめ

ブログ運営は、人それぞれにやり方があると思います。もちろん、はてブやグノシーに掲載されることを狙って、時間をかけて作りこみ、大作を完成させるという戦略もあります。

ただ、このブログもまだまだアーリーステージですので、今は少しづつ更新を続けて、記事を増やしていければと考えています。