杉村太蔵 現職時代ハニートラップあった、現在の年収や高額講演ギャラを暴露

元国会議員でタレントの杉村太蔵氏が、3月31日放送されたテレビ東京「ヨソで言わんとい亭」にて、議員時代のハニートラップ経験現在の年収、高額な講演会のギャラ事情について暴露しました。

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杉村太蔵が講演会のギャラ最高額を暴露 500万円クラスか(livedoorニュース)

議員時代と現在の年収

2005年、当時最年少だった26歳の若さで衆議院に初当選した同氏。当選できたのは当時圧倒的だった自民党小泉内閣の人気に後押しされたものだったのですが、当選確実となったその瞬間から「先生!」と呼ばれ、秘書2名とハイヤーがついて、勘違いしてしまったのだそう。

国会議員の年収は約2,500万円。証券会社のサラリーマンだった前職から人生が大きく変わり始め、興奮を抑えきれず、メディアの前で「早く料亭に行きたい」「BMWを買いたい」などの発言をしてしまい、世間に批難されました。

発言が仇となり次期選挙には落選してしまった同氏ですが、現在は事務所に所属しないフリーのタレントとして活躍。ギャラ交渉なども全て自分で行い、現在の年収は国会議員時代の倍以上(推定5,000万円以上)あるとのこと。

ハニートラップあった

番組ではハニートラップの存在についても暴露。現職議員時代に、とある地方の企業で講演を頼まれた際、打ち上げと称して開催された宴席には、複数の女性が同席。最終的には最も仲良くなった女性と、2人きりになっていたそう。

また、その日、宿泊部屋として用意されていたのは、ホテルの豪華なスイートルーム。最終的に彼女を連れて部屋へ…という瞬間に、こっそり後をつけていた秘書が止めに入り、羽交い締めにされて東京に帰ったのだとか。

実はその企業はハニートラップを仕掛ける事で有名な会社であり、女性関係を持った相手を揺すって金銭を要求するなどされた可能性があり、また、わざわざスイートルームが用意されていたのは、豪華な部屋を見せられると、ついつい誰かを部屋へ誘いたくなる心理を突いたものだったのだとか。

高額な講演ギャラを暴露

現在、テレビ出演と共に同氏の重要なビジネスとなっているのが講演活動。中でも、予算が限られる行政のものではなく、個別企業からの依頼によるもの。

講演料の交渉では、まず過去に呼んだことのある講師の名を聞き出し「知名度 × 年齢」から大凡の予算を算出。テレビ出演と同じように、自らがギャラ交渉を行うようです。

講演のギャラはおおよそ三桁(100万円〜?)、これまでの最高ギャラは、中盤(500万円?)と暴露していました。実にたくましい人物です。