【メダル報奨金】リオ五輪・日本選手団のメダル獲得ボーナスと目標は?(リオオリンピック)

リオ五輪メダルデザイン

日本オリンピック委員顔(JOC)の理事会によると、た2016年リオデジャネイロオリンピックのメダル獲得の際に選手に支払われる報奨金は下記の通りとのことです。



リオ五輪・メダル獲得報奨金

金メダル 500万円(前回までの300万円からアップ)
銀メダル 200万円(前回までと変更なし)
銅メダル 100万円(前回までと変更なし)

尚、JOC平岡英介専務理事によると、2020年の東京五輪の際は銀メダル、銅メダルとも報奨金の上乗せを検討するとのこと。

  

参考:金メダル報奨金500万円にアップ JOC、リオ五輪から /日本経済新聞

リオ五輪メダル獲得目標は

JOC竹田会長によると、リオデジャネイロオリンピックのメダル獲得目標は下記の通り。

金メダル 14個を期待。最低でも2桁ほしい
メダル獲得が期待される競技 柔道、水泳、体操、レスリングのほか、フェンシングやバドミントン、テコンドーなど。

尚、前回2012年のロンドン五輪で獲得した金メダルは7個だったが「メダル数は38個で過去最高を記録したとのことです。

参考:リオで金「14個、最低でも2桁」 JOC竹田会長、京都で講演/京都新聞