マウスで指先が冷えるときの原因と対処法

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冬にパソコンをしていると、指先が冷たくて動かなくなってしまうことはありませんか?

マウスやキーボードを動かす手が冷たいと、思うようにパソコン操作ができず、仕事を効率的の進めることができません。

特に私の場合はマウスを持つ右手が冷たくなってしまいます。

今日はそんな悩みの解決法として、「指先が冷たくなる原因と対処法」をご紹介します。



マウスで手が冷える原因

マウスを持つ手の指先が冷たくなる原因は「血流」にあります。

マウスを使用するとき、手首の付け根が机にベッタリと着いた状態になると思います。

こうなると、手首の付け根の部分で血管が圧迫されてしまい、指先の血流が悪くなってしまいます。

指先が冷たく感じてしまうのは、このためです。

キーボードの場合でも同様です。

冷えを感じた時の対処法

マウスの持ち方を変える

まず、マウスの持ち方を変えることで、大凡の改善ができます。

  • マウスを持つ際、手首の付け根が机にベッタリつかないように、少し浮かしてマウスを持ちます。
  • マウスをグッと握らずに、指先で軽くつまむような持ち方に改善します。

強く握ってしまうと、どうしても手首が落ちてしまい、付け根で血管が圧迫されてしまうからです。

マウスレストを使う

どうしても手首が落ちてしまう、あるいはマウスを握って使いたいという人はマウスレストを使うことを検討します。

マウスレストは手首が机に落ちないように補正をしてくれます。

しかし自由な動きが素材されて反対に邪魔になってしまうことがあります。

私はシンプルにデスクを使いたいので、使用していません。

冷えとり体操(ゾンビポーズ)をする

指先を温める体操をすることでも改善できます。

パソコン作業中に少し手が冷えてきたと感じたら、

両腕をまっすぐ前に伸ばし、手首をダラーンと下に向けます。

言うなれば「ゾンビ」のポーズです。

この状態を1分〜2分維持しているだけで、

指先の血行がよくなり冷えとりを実感できると思います。

まとめ

マウスと同じように、キーボードを扱う姿勢においても同じです。

手首が机に落ちてしまうと指先の血流が悪くなってしまいますので、

常に手首を浮かして指先の血流を確保するイメージを持つことで、

指先の冷えは改善できます。

ぜひお試し下さい!