【栄養満点】自家製の玄米甘酒|発酵食品レシピ

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甘酒にはビタミンB1を初めとする疲労回復ビタミンや、オリゴ糖など豊富な栄養素が含まれており、その栄養価の高さから「飲む点滴」「自然の栄養ドリンク」とも言われています。そんな甘酒を、自宅の炊飯器でも簡単に作る方法をご紹介します。



炊飯器で簡単!基本の甘酒のレシピ

<材料>
・お米
・米麹
・水
※お米と麹の分量は1対1にて

<作り方>
①炊飯器を「お粥モード」にして通常のようにお粥を作る。
②60度くらいに冷めたら米麹を混ぜる。
③炊飯器を蓋を空けて上から清潔な布巾をかぶせる。
④炊飯器を「保温モード」にして、60度くらいに保って数時間発酵させる。(熱くなり過ぎないか時々チェック。場合により保温スイッチを切ったりする)
⑤ドロっとしたら完成

さらに栄養豊富な玄米甘酒を作るには?

白米ではなく栄養価の高い玄米で甘酒を作る場合は少しコツがいります。なぜなら、玄米は表皮が殻に覆われているため、麹がお米のでんぷん質と接する面積が少なくなり、白米のように発酵が上手く進まないからです。

玄米甘酒の場合も通常の甘酒と同じようにまず「玄米粥」を作りますが、このお粥ができた段階で一度取り出し、ミキサーで軽く混ぜあわせます。すると玄米の表皮に傷がつくので、麹がお米のでんぷんを分解しやすくなります。後は通常の甘酒と同じように炊飯器に戻し数時間発酵をさせれば出来上がりです。

栄養価も高く、心も体も温まる甘酒。寒い季節に特にお勧めです。ぜひ一度お試し下さい。