間食をやめよう。なぜ間食は良くない?

IMG_3200



間食はなぜ悪いか?

デスクワークの合間や会議のお茶菓子に、ついつい手が出てしまう甘いもの…間食が悪いのはわかっている、でもやめられない。そんな時は間食がなぜ悪いのか、本当に理解することから始めましょう。

胃腸が休まらない

なぜ間食がよくないか?その最大の理由は胃腸が休まらないからです。食後に眠くなるのは、消化に必要なエネルギーを確保するため、脳の血液が内臓に取られてしまうからです。集中力が無く悩んでいる人は、意図的に胃腸を休める時間を作るだけで劇的に改善することがあります。


甘いものや炭水化物を食べてしまう

間食でついつい手を伸ばしてしまうもの、それは甘いものや炭水化物です。小腹が空いたからとーいって、ついついコンビニでスナック菓子や菓子パン、おにぎりなどを買ってはいませんか?コンビニ食品は糖分も多く、これらの食品に手を伸ばしているうちは、いつまでたってもダイエットや体質改善は成功しません。

空腹耐性ができない

間食によって空腹を紛らわせたとしても、すぐにお腹が減ってしまう感覚はありませんか?胃が満腹状態から少しで余力がでると空腹感を感じるものです。お腹がぐぅっと鳴ったら、それは胃腸が徐々に休止モードに入っていく合図と思って、上手に付き合いましょう。

終わりに

最近は朝食抜きの1日2食や、晩御飯だけの1日1食の食生活も普通になってきました。しかし例え1日1食の食生活をしていても、間食していては意味がありません。まずは間食が良くなり理由を真剣に考えてみることから始めましょう。