まずは朝ごはんを抜いて1日2食からはじめよう!

1日2食からはじめよう



胃腸を休めるプチ断食効果

プチ断食を実践したい、でも1日1食の食生活にはハードルが高い。どうしてもお腹が減ってしまう。そんな人には、まずは朝食を抜いた、1日2食から始めてみることをお勧めします。

「朝食を食べなくて大丈夫?」「脳が働かないのでは?」「お腹が減って力が出ないのでは?」様々な不安があるかと思いますが、ここでポイントなのが、意図的に空腹の時間を作り出し、胃腸を休ませてあげることです。

消化には多量のエネルギーが必要

消化には多量のエネルギーを必要とします。食後に眠くなるのは、胃腸が活発に働いている時に、脳の血液が胃腸に取られてしまうからです。胃腸が休みなく働いている状態では、食べても食べても眠気や倦怠感が増すばかりで、パワーは出ません。

反対に意図的に胃腸を休める時間帯を作り出すことで、体が軽くなり、思考も前向き体が軽くなることを実感できます。

まずは2食に。朝食を抜いてプチ断食効果

まずは朝食に固形物を食べるのをやめて、1日2食を実践してみて下さい。起きたては白湯や温かい紅茶がお勧めです。朝どうしても何か口にしたいという場合は、野菜ジュースなども良いでしょう。最初のうちは午前中にお腹が空いてイライラしてしまう感覚があるかもしれませんが、次第に空腹感が程よい集中力へと変わってきます。

ここで気をつけなければならないのは、お腹が空いたからと言ってお昼をガッツリ食べてはいけません。なるべく胃腸に優しい食べ物(おかゆや煮込んだうどん等)が効果的です。特に揚げ物や油物は控えましょう。

胃腸を休めて体が軽くなったり、思考がクリアになる事を実感できるはずです。毎日3食しっかり食べているのに日中に倦怠感や眠気がある人は、ぜひ一度お試し下さい!