アスリート並の自覚を持ち、体調管理を怠らない

忘新年会シーズン。胃腸疲れが心配される時期ですが、ひとり企業の社長は、二日酔いや体調不良などは絶対にあってはなりません。

今日はひとり企業の場合の体調管理の重要性についてご紹介します。



アスリート並みの体調管理を

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エースで四番の自覚を持つ

ひとり企業はもちろん、零細企業の社長はエースで四番の人材です。代えがきく人材など他にいません。

社長が体調不良で寝込んでしまえば、その時点で仕事は止まります。もちろんそうならないためにも「収益を自動化」するなどの努力が必要ですが、前提となる仕組みそのものは、自分自身で作り出さなければなりません。

寝込んでいる暇などありません。エースで四番であることを自覚し、体調管理を怠ってはなりません。高い稼ぎを実現したいなら、それこそ高額年俸のアスリートと同等の自覚を持つべきです。

生産性に直結する

自覚の問題だけではありません。社長の体調管理は生産性に直結します。ひとり企業の社長は、経営トップであると同時に末端の現場作業員です。

現場作業員が休みがちでは、強い会社に成長しません。体調管理を徹底し、高いパフォーマンスを実現できるように、自分自身を管理する必要があります。

成功しても体がボロボロでは意味がない

何のために成功するのか?たとえビジネスがうまくいっても、体がボロボロでは意味がありません。健康であってはじめて、奥さんや旦那さん、両親や子供達と幸せな時間を共有できます。

自身の自己実現のための成功は、ただの自己満足です。誰かと分かち合える成功こそ、最高の喜びとも言えます。食事管理、十分な睡眠、適度な運動を心がけて、健康でいて常に周りに元気を与え続けられるような人間を目指しましょう。

まとめ

ひとり企業の社長はエースで四番。高い年俸をもらうアスリートと一緒です。その自覚を持てば、体調管理の重要性が見えてきます。

暴飲暴食は厳禁です。BtoBの仕事をしている場合は時に接待やお付き合いは必要ですが、ぜひ自覚をもって、年末を元気に乗り切りましょう。