フライパンで簡単!美味しいトーストの焼き方とコツ

今日は誰でも簡単に美味しくトーストを焼き上げる方法についてご紹介します。



フライパンを使う

まず、トーストを焼く際には「フライパン」を使用します。フライパンを使用するとこで、一般的なオーブントースターや魚焼きグリルと違って、パンに対して均質に、また高温かつ短時間で火を通すことができます。そのため、外はサクッと、中はフワっとした食感に仕上がります。

フライパントーストの焼き方

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1.フライパンをあたためます。

2.トーストをフライパンにのせます。

3.焼き色がついたら、裏返します。

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バターを敷かずに、余熱を加えたフライパンでそのまま焼くと外側はサクッとなります。


一方、バターを敷くと、ややしっとりした食感に。お好みでどうぞ。

高温で短時間で焼くことを意識!

フライパンを使用せず、オーブントースターや魚焼きグリルを使用する場合も同様に、高温で短時間で焼き上げるを意識します。そのためには、トースター庫内をしっかり余熱してから焼きます。こうすることで、パンの中に水分を閉じ込め、「外はサクッ、中はフワッ」の食感を残す事ができます。

・トースターは一番高いワット数を使ってしっかり余熱。

・トースターのほかフライパンや焼き網、オーブンの場合でも余熱してから焼く。

・パンの表面に軽く切れ目を入れると、バターが浸透しやすくなる。

参考 トーストの達人がすすめる、食パンの10倍美味しい食べ方 4つのコツ

冷凍したパンは?

冷凍したパンを使う場合は、「表面を水で湿らせて」から焼くこともオススメとのこと。

パンは冷凍すると、ジップロックにいれていても少し乾燥するので、表面を水で濡らしてから焼く。食品用の霧吹きをお持ちのかたは霧吹きを使うのもオススメだとか。

パンの上下を意識する

オーブントースターを利用する場合は、パンの上下を意識して焼くこともポイントだとか。

食パンの上の方は密度が低く、ふわふわな食感で、熱が通りやすくなり、一方の下の方は、密度が高く、モチモチとした食感で、熱が伝わりにくいため。オーブントースターでは、奥の方が比較的温度が上がりやすいので、熱が通りにくい下の方を奥に向けて入れる。すると焼きムラがなく均一に焼けるとのことです。

尚、食パンの上下の見分け方は、下記を参考にします。

四方の耳のうち、一番シワシワで、触るとザラザラしているのが下。
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逆に、ツルツルで見た目もきれいなのが上。これが上の耳。

参考トーストの達人がすすめる、食パンの10倍美味しい食べ方 4つのコツ。

まとめ

いかがでしたか?高温で短時間で焼く。フライパンを使うと簡単です。ぜひお試し下さい。