【ミント】ハーブの種類・効果効能・料理と使い方

ミントは、メントールの原料としてお馴染みです。爽やかな香りと、高い抗菌作用、鎮静効果に優れたハーブです。



ミントの効果・効能

抗菌作用に優れており、「歯磨き粉」や「タブレット菓子」「タバコ」などにも広く使われますが、清涼感のある香りとともに、口臭予防という点でも役割を果たします。

ミントの香りは、気分のリフレッシュに最適です。集中力を高めるため、勉強や試験、仕事に集中したい時に、ハーブティーにして飲んだり、アロマオイルを焚いたりしてもおすすめです。

また、ミントに含まれるプリフェノールには、花粉症やアレルギー、アトピーの体質改善にも効果的と言われています。

ミントの種類

ミントには繁殖力が高く、広範囲に自生するため、多品種との混雑も進みやすいハーブです。交配種も含め多様な品種があり、その数200以上とも言われています。

ペパーミント

和名は「ハッカ」。スペアミントとウォーターミントの交配種です。高い抗菌効果、鎮静作用があります。ハーブティーにして飲むと、リラックス効果や口臭予防効果を期待できます。

スペアミント

別名グリーンミントとも呼ばれ、リラックス効果が高いハーブです。ペパーミントに比べると甘い香りが特徴的です。

ベトナムを始めとする東南アジアの料理に利用され、タピオカミルクやデザートの添えられる事も多く、ケーキやデザートとして相性が良いミントです。