節制することで見えてくる「心の余裕」

私は飲むこと、食べることが趣味ですが、日常の生活においてはなるべく節制を心がけています。今日は節制して見えてくる心の余裕についてご紹介します。



意識して節制する

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物欲の節制

高級ブランドを身に着けたい、良い車に乗りたいなどを仕事のモチベーションにする人もいるかもしれませんが、物欲は達成すればするほど肥大化します。終わりがありません。物を買えば買うほど飢えていき、最終的には借金をします。

物欲に支配されず、成功欲をエネルギーに変えるよう意識をしています。

お酒の節制

まずはお酒を節制します。私はお酒が大好きですが、毎日飲むのをやめて週末や家族行事、仕事の打ち上げなどに飲むようにしています。

ただし、ハメを外して量を飲むのではなく、ちょっと良いワインを開けるなど、なるべく質の高いものを選ぶようにしています。幸福度が高く、我慢してよかったと思えるからです。


毎日のお酒の習慣から脱すると、平日の睡眠の質が高まり、翌日の仕事の集中力が高まります。

食事の節制

続いて食事量を節制します。最近では1日1食のビジネスマンも多いと聞きます。人間は食事を取ると内蔵を働かせるために胃腸に血液が運ばれるため、脳の働きが鈍くなります。食後に眠くなるのはこのためです。

意識して食事量を減らす、間食を避けるなどすることで、脳が活性化し、集中力が高まり仕事がはかどります。朝昼を減らし、夕食は体に良い物を食べ、夕食後は仕事をしないようにしています。

節制するとお金が貯まる

物欲、食欲を節制すると、無駄遣いが減って自然とお金が貯まるようになります。お金が貯まると、本当に必要なものに十分な予算を当てたり、必要なときに必要な投資ができるようになります。すると心の余裕が生まれるのです。