【舛添要一】東京都知事の任期はいつまで?リコール・解任方法は?

舛添要一東京都知事任期がいつまでなのか、退任要求が出来るのかなど、気になったので調べてみました。

追記:舛添知事は政治資金の私的流用問題で辞任。次期都知事の任期は2016年8月〜2020年7月までの4年間です。



任期は4年

都道府県知事の任期は4年。舛添知事は2014年2月の東京都知事選で当選していますので、任期は2018年2月までとなります。

ただし、住民の直接請求の制度として解職請求(リコール)の制度があり、4年の期間満了前に都道府県知事の地位を失うことがあります。

しかし、実際にはリコール成立のためのハードルは高く、全国の自治体を例にしても過去に署名活動がなされることはあったものの、リコールによって失職した知事はいないとのこと。

また、舛添知事の場合は就任1年後(リコール解禁直後)に既に舛添知事リコール署名運動が行われていますが、不発に終わったようです。

参考:2月12日より舛添要一東京都知事リコール署名開始 「成立は困難」との見方も/ガジェット通信

東京都民は任期まで我慢できる?

保育園より優先して都有地に韓国人学校を増設、高額すぎる海外出張費など、舛添都知事への不満の声が日に日に強まっています。

海外出張費問題に関しては、自身の海外出張時の車代、通訳代について削減を表明したものの、高級ホテルのスイートルーム利用について

「あまりにランクを下げると問題がある」「二流、三流のホテルに泊まっていると、(訪問先の要人から)『その程度か。じゃあ会わない』と言われるので、ほかのものを節約してもそこはしっかりやる

と発言したとのこと。

Twitter上では「会ってくれないのは、ホテルではなく自分が二流、三流だから」といった厳しい意見もありました。果たしてと東京都民は2018年まで我慢できるでしょうか?