三菱自動車が燃費試験で不正行為?問題点は?

三菱自動車に不正行為か?
燃費試験で不正行為・日産自動車の指摘で発覚
三菱自動車が、自社製車両の燃費試験において、データを操作するなどの不正行為をしていた可能性があることがわかりました。提携する日産自動車の指摘で発覚したとのこと。



内容争点

関係者によると、軽自動車の「ekワゴン」と「ekスペース」日産自動車向けに生産した「デイズ」と「デイズルークス」で、実際よりも燃費をよく見せる不正を行っていた可能性があるとのこと。


過去の事例

三菱自動車は過去にも平成12年や16年にリコール隠しを行いブランド価値が失墜した事例があります。

尚、自動車業界全体では、ドイツ大手のフォルクスワーゲン(VW)が、排ガス規制を逃れるために、ディーゼル車に不正なソフトウエアを搭載してデータを操作していた問題が記憶に新しいところです。

参考:三菱自動車 燃費試験で不正行為か 20日夕方に社長会見で説明/Yahoo!ニュース

参考:三菱自動車、燃費試験で不正発覚 相川哲郎社長ら会見へ/朝日新聞