【パナマ文書】電通の陰謀論は?

パナマ文書電通の陰謀論は?
国内で報道が少ないのは電通の圧力?それともデマ?
各国の政治家や著名人が、タックスヘイブン(租税回避地)を利用して多額の税金逃れをしてた記録が暴露されたいわゆる「パナマ文書問題」。

現在、世界中の政治家を震撼させていますが、日本人に関連しては、これまで約400の個人・法人の名前が載っていることがわかっています。しかし、国内であまり報道がなされないことに対して「電通の陰謀」説が早くも浮上しています。

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大手セキリティ会社の名前も

現在、日本人に関連するビッグネームでは、大手セキリティ会社の創業者の名前が上がっていることがわかっています。電通の陰謀説では、こうした多額の広告費を見込めるスポンサー企業に配慮して、マスコミで報じないようにメディアに圧力をかけているのではないか?とする説です。


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電通自身もリストに浮上?

また、電通自身もパナマ文書のリストに記載されているとする説もあります。しかし、この情報に関しては、早速「デマ」ではないかとの声もあります。

「パナマ文書」にJALや電通が載っているという情報はデマ/はてな村定点観測所

また、そもそも海外ではパナマ文書に政治中枢の人間が記載されていたため大騒ぎとなっているだけで、日本であまり報道されないのは、幸い著名な政治家の名前がないから。

また、現在SNSを中心に拡散されている「パナマ文書に記載されている日本企業リスト」は、2013年にリーク「オフショアリークス」と混同されていると指摘する声もあります。

【注意】パナマ文書としてまとめサイトで拡散されている日本の企業等のリストはオフショアリークスで別物【パナマ文書】/togetter