【まとめ】舛添要一東京都知事の疑惑・批判理由・解任方法など

舛添要一

現在、火だるま炎上中、サンドバック状態ともなってしまった舛添要一東京都知事について、疑惑や批判される理由、失職までのシナリオなどについてまとめてご紹介します。



疑惑と批判される理由

都政や実績に関わること、政治資金規正法違反の疑惑に加え、感情的な部分でも批判が高まっています。政治資金の私的流用に関しては疑惑続出。叩けばほこりが出る状態となっています。

公費の無駄使い 高額すぎる海外出張費などの無駄な金遣い。
公私混同 公用車で別荘通い、絵画購入など政治活動と個人的趣味の線引が曖昧。
私的流用・虚偽記載 家族旅行や食事の代金を政治資金として処理していた疑い。エスティマ購入や自宅兼事務所の家賃を相場より割高な費用で計上していたの疑惑も。
絵画で財テク ヤフオクで購入した絵画を政治資金の「資料代」として計上。資料代は消耗品扱いなので資産計上されない。消耗されて帳簿上無価値となった絵画は舛添氏の私物になる?
嘘つき 正月に家族が宿泊している部屋で重要な会議をしたなど、誰が聞いても嘘と思われることを言う。
釈明会見 「精査する」「第三者の目で」など、歯切れの悪い会見でその場を逃げる。
せこい性格 職員へのご馳走はマクドナルドでクーポン利用。公費は湯水のごとく使うのに、個人はドケチ。
外遊好き 視察先に美術館などが多くやはり公私混同。各国の要人と会うと言うが、外交となるとそれは国政の仕事で都知事の仕事ではない。
保育園予定地に韓国人学校を建設 都内の保育園予定地を使ってしまったため批判が殺到。外遊で韓国朴槿恵大統領と約束してしまった。

都知事の失職・解任(やめさせる方法)

舛添知事の失職の可能性・シナリオ・方法については、下記のようなことが考えられます。

辞任 本人の意思によって辞任。
リコール 都民からのリコール署名・住民投票で解任可能。しかし実際はハードルが高い。
不信任案決議 都議会の4分の3以上で不信任案が可決。しかし後任選びなどの関係から議会は動かない可能性大。
逮捕・起訴 違法行為があり有罪となれば公民権停止。しかし現時点の疑惑内容では難しい。
任期満了 2018年2月まで

批判の行き過ぎ・嫌がらせ行為

少し行き過ぎではないかと思われる批判や行動もありますので注意しましょう。

在日認定 例の韓国人学校建設の件により、一部のネトウヨから在日認定・ターゲット化される。
悪意ある写真 号泣議員と同じ耳を傾けるポーズや、来客対応時のデレデレ写真など、一部マスコミによる狙った写真。バカ殿写真も話題に。しかし疑惑とは関係ない。
なりすまし 舛添氏のIDを使って勝手にシュウマイや本を注文。不正アクセスなら立派な犯罪。こういった行為は佐野研二郎氏のオリンピックロゴ盗用疑惑の際にも見られた。