(林文子)横浜市長が税金でヘアメイク代 問題点と今後の影響は?

横浜市の林文子市長が、自身が広報番組に出演する際のヘアメイク代などを、横浜市の税金から支出していたと週刊文春が報じています。



横浜市長 税金でヘアメイク代を支出

税金でヘアメイク代 広報番組や広報誌に出演する際に林市長の希望でヘアメイクを入れている。費用は横浜市の税金で支払われていた。
1回あたり3万円 確認できただけで8回、税金で支払われている。少額ではあるが、金額の問題だけか?
他の女性首長の場合は? 山形県知事の吉村美栄子氏は「すべて自費」と回答。
横浜市長の年収 横浜市長の給料は年間約2400万円。全国の首長では、舛添東京都知事次ぐトップクラスの年収。
問題点 ヘアメイク代は個人支出で処理すべき?公私混同と言われても仕方ない。

その他 舛添氏問題の関連など

外遊 海外出張にはファーストクラスを使うことも。ただしケースバイケース。市長は70歳になって高齢。体をケアする意味もあるとのこと。
舛添氏批判 舛添氏の豪華海外出張には「度が過ぎていて信じられない」とコメントしていた。
過去にも批判が 林市長は自らが住む市長公舎を約1700万円かけてリフォームして批判を浴びていた。

林 文子(はやし ふみこ)市長の経歴

林横浜市長
1946年生まれ。東京都出身。東京都立青山高等学校卒業後、東洋レーヨン(現:東レ)松下電器産業、立石電機(現:オムロン)に勤務。

ファーレン東京株式会社代表取締役社長、ビー・エム・ダブリュー東京株式会社代表取締役社長、株式会社ダイエー代表取締役会長兼最高経営責任者、日産自動車株式会社執行役員、東京日産自動車販売株式会社代表取締役社長などを歴任したキャリアウーマン。

現在 2期目。任期は2017年8月まで。

今後の影響は?二の矢、三の矢ある?

舛添氏と異なり、林市長は実業界出身。今回は金額も金額だけに、現時点の報道だけでは大きな騒動に発展する可能性はなさそうです。

しかしここ最近の文春報(砲)の怖いところは、二の矢、三の矢を持っている可能性があること。既に追加の疑惑を掴んでいる可能性もあり、納得のいく説明ができないと追加の報道がなされる可能性もあります。

また、今後は舛添知事の問題に関連して、全国の知事、市長などの税金の使途に、各方面からも厳しいチェックが入りそうです。

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