舛添知事の書道具「シルクの中国服」その効果は?

東京都舛添知事の一連の政治活動をめぐる問題で、舛添氏が上海で購入したとされる「シルクの中国服」。

舛添氏は「書道の際に筆の運びがスムーズになる」と主張しますが、そのかき心地を実際に試すテレビ番組があり、なかなか滑稽でした。



シルクの中国服をめぐる舛添氏の主張

上海で購入 舛添氏が政治資金を使って出張先の上海で購入した。書道の際に着用するという。
書道具としての効果 服の引っ掛かりがなく、筆運びがスムーズになると舛添氏は主張。
購入金額 中国服2着、筆、硯(すずり)など計約14万円。東日本大震災の翌日、飛行機の待ち時間に空港にて。
政治資金で支出した 書道は舛添氏の趣味でもあるが、外国との文化交流(政治活動)に役立っているとする主張から。
弁護士もお墨付き 政治資金使途の妥当性を調査した佐々木弁護士は「実際に舛添氏に試してもらった。書道に必要だと確認できた」「墨汁の汚れがあった。使用を確認できた」と報告した。
柔道で筋肉が張っているので 舛添氏本人も「柔道をやっているため筋肉が張っている。スーツだと引っかかる」として中国服の必要性を訴えた。

シルクの中国服を試してみた

映画「ラストサムライ」の題字などを書いたことでも知られる書家の山崎秀鷗氏。(フジテレビ「とくダネ!」にて)

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出典:http://blog.fujitv.co.jp/tokudane-official/E20160609002.html

続いては書家の森大衛氏(TBS「新・情報7daysニュースキャスター」にて)

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出典:http://jin115.com/archives/52134893.html