【判決結果は?】中国の南シナ海・南沙諸島をめぐる仲裁裁判と今後の影響

南シナ海実効支配に国際法判断へ 中国、受け入れず(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース 2016-07-12 16-40-18
中国の南シナ海の海洋進出をめぐる問題で、国際法に基づく仲裁裁判の結果が本日発表されます。

  
南シナ海をめぐる問題 中国が南シナ海の南沙諸島に人工島を建設。滑走路を設置して軍事拠点化するなどして実行支配を進めている。同地域の領有権は、中国やフィリピン、他の国が主張しあっている。
国際司法で判決 3年前のフィリピンからの申し立てにより、国連海洋法条約に基づく領有権の根拠が審理されてきた。この度、オランダ・バーグにある国際仲裁裁判所より判決が出される。
中国に不利か? 事前予想では、中国に不利となる判決が出るという見立てが強い。中国は早くもこれを受け入れない方針で、判決は「意味のない紙くずだ」とコメントしている。
日本への影響は? 強硬姿勢で海洋進出を続ける中国の動きは、今後の東シナ海(尖閣諸島沖)の情勢にも影響する可能性がある。

判決の結果は、本日の18時頃に公表されるとのことです。
追記:結果は事前の見立て通り中国の主張は認められないものでした。これを受けて、中国が南シナ海でどのような行動に出るか。牽制していたアメリカがどのような行動をするのか。

また、日本の尖閣諸島沖の軍事挑発に変化が出るのか、今後も注目されます。

中国の南シナ海支配認めず 仲裁裁判所、九段線「歴史的権利」との主張を否定/Yahoo!ニュース

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