【ライブ中継】米大統領選 テレビ討論会・日本時間・放送予定・インターネット中継有無

アメリカ大統領選テレビ討論会

  • 2016年アメリカ大統領選第3回目のテレビ討論会(本選前の最終討論会)が日本時間10月20日(木)午前10時〜行われる。
  • 1回目、2回目の討論会とも、トランプ氏の過去(連邦税を納めていない問題や女性蔑視発言)がクローズアップされ、ヒラリー氏が勝利と言われた。
  • 討論会の視聴は日本ではCNN JまたはNHK(総合・BS1)にて生中継を視聴できる他、インターネットではTwitter等でライブストリーミングを視聴できる。NHK特設サイトでは要旨を確認できる。

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第3回TV討論会が開催

2016年アメリカ大統領選挙の3回目のテレビ討論会(ネバダ州ラスベガスにて)が、現地10月19日(水)の夜に行われます。日本時間の予定は下記の通りです。

現地時間 10月19日(水)の夜〜
日本時間 10月20日(木)
午前10:00〜11:30

テレビ討論会のライブ視聴方法

日本においては、CNN JまたはNHK BS1にて同時通訳によるライブ中継を見ることができます。CNN Jの視聴には、スカパーまたはJ:COM、CATVに加入が必要です。

参考2016年米大統領選挙TV討論会/CNN J

参考米大統領選 最終テレビ討論「クリントンVSトランプ」/NHK BS1

尚、地上波での生放送は今のところ予定されていません

【追記】
NHK総合でも10時から生中継がなされるとのことです。

インターネット視聴方法

インターネットにおいてはTwitterなどのソーシャルメディアにおいて、現地音声(英語)の動画ストリーミングが予定されています。動画のライブストリーミングは討論会開始30分前から視聴可能とのことです。

LIVEU.S. Presidential Debate(Twitter)

また、You Tubeにおいても、米メディア各社の公式チャンネルにてライブ中継が予定されているとのことです。

参考Twitter、Facebook、Googleが大統領選ディベート生中継で三つどもえ(ITmedia)

要旨をまとめてチェック

前回、今回にどんな論旨が展開されたのか、または字幕書き起こしの全文を読む場合には、NHKの大統領選特設サイトがオススメです。

要旨をまとめてチェックできる他、そもそも米大統領選がどんな仕組みで行われるのか知ることができます。

参考アメリカ大統領選挙2016/NHK NEWS WEB

世界が注目する

第1回討論会では、ドナルド・トランプ候補は暴言を封印して「大統領らしさ」を振る舞ったと言われています。対するヒラリー・クリントン氏は、しっかりとした論理展開でトランプ氏の過去の発言を攻撃するなど、勝負強さを見せました。

第2回目についても、クリントン氏が、トランプ氏の過去の女性蔑視発言などを追求。対するトランプ氏はヒラリー氏の夫、ビル・クリントン元大統領の不倫ネタを持ち出すなど、醜い泥仕合を演じてしまいました。持ち前の「トランプ節」は炸裂せず。トランプ旋風もついに失速と見て取れます。

嫌われ者の戦いと言われる今回の大統領選挙ですが、世界中で注目度は高く、第1回目の討論会は過去最高の8000万人が同時視聴したと言われています。本選前最後となる第3回目のテレビ討論会では、一体どんな論戦が繰り広げられるでしょうか。

尚、本選及びその他の日程に関しては、下記をご確認下さい。