【10/10に注意!】北朝鮮が新たなミサイル発射実験?「長距離弾道弾」を発射か?

北朝鮮ミサイル基地に怪しい動き!長距離弾道弾を発射か!?

  • 北朝鮮のミサイル発射基地新たな動き
  • 10月10日(月)に北朝鮮では「朝鮮労働党の創立記念日」を迎える。この日に発射される可能性も。
  • 先月の核実験で「核の小型化」に成功したと発表したことから、今回は核兵器も搭載可能米国領域も射程距離とする「長距離弾道型ミサイル」の発射実験をする狙いか。


北朝鮮のミサイル基地に怪しい動きあり

複数のメディアが、ここ数日、北朝鮮北西部のトンチャンリ(東倉里)などの衛星発射場(ミサイル発射基地)において、活動が活発化していると伝えています。

10月10日(月)に、北朝鮮では「朝鮮労働党の創立記念日」を迎えることから、この日にあわせて新たなミサイル発射実験を行うのではないかと憶測が高まっています。

参考北朝鮮“ミサイル”発射場 活動が活発に 米グループ分析(NHKニュース)

参考核・ミサイル、3カ所で動き=10日、党創建71周年―北朝鮮(Yahoo!ニュース)

ミサイル発射実験の狙い

かねてから北朝鮮のミサイル発射実験は「武器輸出」と「米国への戦力誇示」という2つの目的があると言われています。

武器輸出 中東などへ武器輸出と外貨の獲得。
米国への戦力誇示 金一族の独裁体制を維持したいため、戦力を誇示することで米軍介入の抑止力としたい。

今回は「長距離弾道ミサイル」を発射か?

北朝鮮は、先月(9月9日)に5回目の核実験を行った後に「ミサイルに搭載可能な核爆弾の小型化に成功した」と発表しました。

次のミサイル発射実験では、その核兵器の運搬手段として、米国グアムあるいは米国本土を射程距離とする「長距離弾道ミサイル」を発射するのではないか?と警戒されています。

今回の動きが「長距離弾道ミサイル」の実験準備であるか不明ですが、アメリカの研究グループが分析する衛星写真においては、北朝鮮北西部にある事実上の長距離弾道ミサイルの発射場で複数の大型の車両が確認されるなど、活動が活発になっているとのこと。

もし「長距離弾道ミサイル」が発射されれば、日本列島上空をミサイルが通過する可能性があります。我々の安全に対し、日本の防衛省(稲田防衛大臣)がどのような対応を取るでしょうか?未だ一度も出されていないミサイル警報(Jアラート)が出るのでしょうか?注意が必要です。