成功するならFacebookをやめなさい【FB断食のすすめ】

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今日は「フェイスブック断食」のすすめについてご紹介します。

まず誤解のないように補足すると、Facebookは大変素晴らしいツールです。ビジネスとして関わりがある人や、少しご無沙汰な友人との近況やり取りには最適なツールです。

しかし今回はひとり起業で成功するためのFacebookの重要性を考えた上で、「フェイスブック断食」を提唱させて頂く内容です。



Facebookに真実はない

ご無沙汰な友人との情報交換ツールとして最適なFacebookですか、実際のFacebookに流れてくる情報は真の情報ではありません。誰でも多少は“盛っている”のではないでしょうか?

ビジネス関係の情報交換にしても「今日は四半期達成会♪みんな頑張った!」などのように、直接自分のビジネスと関わりがある情報は流れてきません。

「資金繰りがキツイ…」などのネガティブな情報はもちろん、重要な商談や会食の情報などが流れてくることはありえません。Facebookに流れている情報は、ビジネスにおいてはほとんど価値をなさないものばかりです。

Facebookは疲れる

Twitterの「匿名性・ゆるい繋がり」に対して、Facebookは「実名制・親しい繋がり」が多いのが特徴です。例えば、同級生や仕事の同僚、上司などが含まれることもあります。

これらの繋がりの中で「今日は何食べた」「オフで何処に行った」などの投稿は、見ている方も疲れるものです。

また、私の世代ではお子さんの成長記録を投稿する人も多いのですが、婚期に恵まれなかったりお子さんに恵まれなかったりする人からすると、これらの投稿は見ていて辛いものがあるとも聞きます。

義務的に「いいね!」をするのも疲れるし、誰が「いいね!」をしてくれたかチェックをする方も疲れます。Facebookは実名制が故に非常に疲れるのです。

Facebookをやる時間はない

最大の問題は時間です。ひとり起業の場合は、自分ひとりが会社の全労働力です。自分がFacebookで暇つぶしをしている間に、会社はどんどん損失を被っていると考えるべきです。

もちろん、時間を決めてスキマ時間にだけ楽しむという考えもあります。しかし、重要な情報はない、疲れると最初からわかっているのなら、いっそ「生活の中からFacebookを断ち切ってしまう」という考えもありなのではないでしょうか?

いざFacebookを断ち切ると、実際に本人とお会いした際に会話が弾むというメリットもあります。「この前、旅行に行ってきたよ」という話しに対して「Facebookで見たよ」と返すのと、「いいね!どうだった?」と返すのとでは会話の進展が違います。

スマホの写真を見せてくれたりして、その場が非常に盛り上がります。ネットでは疲れる内容でも、実際に会って話すと話す方も聞く方も楽しいから不思議です。

まとめ(やるならビジネスアカウントで)

ただし、個人のブランドや会社やお店などでアカウントを持っている場合は情報発信ツールとして積極的に活用すべきです。Blogの更新情報を流しても良いでしょう。一度訪れた人にリピートしてもらうために、近況を発信するという意味では非常に役立つツールです。

今回の趣旨は「ただFacebookを眺めて時間を浪費するのは止めましょう」「思い出は実際に会って話したり聞いたりした方が面白いよ」というお話です。